介護付有料老人ホーム らぽーる上尾

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代表あいさつ

皆さまへお伝えしたいこと

代表取締役社長 大久保 光子

President / Mitsuko Okubo 代表取締役社長 大久保 光子

さらなる「介護サービスの品質向上」を目指して

介護を必要とされる方が年々増加する一方で、その介護サービスの担い手の体制や品質が懸念される「2025年問題」がもうすぐそこまで迫ってきております。
介護付有料老人ホームが社会や地域に対し果たすべき責任が、ますます大きくなってきていることを肌身に感じております。高齢になられ、生活上でなにかしらの心配や不便を持たれたとしても、これまで通り、毎日「その方らしい生活」をおくっていただく。
その理想的な生活をお支えする「介護×看護サービス」を、これからも途切れさすことなくご提供し続けるとともに、さらにそのサービス品質の向上について一層の尽力をしてまいります。

豊かな人生への懸け橋(ラポール)そこにはやすらぎと笑顔があります

「社名」である「ラポール」とはフランス語で「信頼関係」あるいは「橋を架ける」という意味があります。介護の基本である「寄り添う心」で、互いに心を通わせ和やかな関係が築けることを願って名付けました。ご入居者様の「心の声」に耳を傾け、「こうありたい」と願う自立した生活の一助を担えることこそが、我々が“家族として”幸せを感じられることであります。わたくしが大切にしてきたこと、それは「看護とは人と人との心の響き合い」つまり、病者対私の関係の中で創造されていく行為であるということです。介護も同様です。これからも信念としたこの思いを継続してまいります。

わたくしたちのホームでは、看護師、介護福祉士をはじめ、「高齢者の健康的な生活をサポートできるプロフェッショナル(有資格者)」の小集団が連携・協業し、チームとなって「ケアサービス」をご提供しております。それぞれがケアの専門家として、互いの専門性を尊重し認め合い、信頼しつつ、自らの役割をしっかり果たすこと。その奏でるオリジナルな「ハーモニー」こそ、当ホームが「オンリーワン」サービスとなる所以です。 どんな時代にあってもラポールが大切にしてきた理念や果たすべき基本的な使命は変わりません。一層重要性を増すと考えます。
らぽーる上尾はおかげ様をもちまして、2007年12月の開設以来、丸10年を迎えることが出来ました。次の10年、「より地域に開かれたホーム」、「どこよりも“やすらぎ”と笑顔の絶えないホーム」として、地域との信頼と連携の関係をさらに築きあげ、社会に貢献してまいります。

2018年3月 代表取締役社長 大久保光子

埼玉県上尾市 介護付有料老人ホーム らぽーる上尾
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